情報商材:月刊【起業家ストリート】

月刊 起業家ストリート

作野裕樹さんからのメッセージです。

こんにちは。作野裕樹です。

今、私たちは、時代の激変期を生きています。
史上初めて、人口が減少するという、未だかつて味わったことのない時代に突入しました。

そして、世界全体の経済は成熟期に入り、新たな成長カーブを描こうとしています。

この時代を生き抜くには、一人一人が「クリエイティビティー」を発揮し、
それぞれの個性、オリジナルを生み出していくことが重要です。

会社員であっても、学生であっても、OLであっても、主婦であっても、
一人一人が「無から有を創り出す」起業家スピリッツが必要な時代に、
世界が突入したのです。

全人口一人一人が、「無から有を生み出す起業家」となることで、
この激変期を乗り越え、争いのない平和で素晴らしい世界を作り上げることが
できると確信しています。


月刊「起業家ストリートという、成功起業家をインタビューする
企画を始めました。

日本人は欧米のものに弱い・・・

アメリカ、ヨーロッパなど、横文字に弱い傾向があります。


ビジネスノウハウも同様の傾向があります。


同じことを言っていたとしても、なぜか、アメリカから輸入した
翻訳本の方がよく受け入れられます。

「金持ち父さん・貧乏父さん」や「思考は現実化する」など、大
ベストセラーになる書籍は外国人が多い。

また、ピータードラッカーやマイケルEポーター、コトラーなど、
コンサルタントとして崇拝されている方も外国人が多いです。


しかし・・・

然るべき実績をお持ちで、先見の明をお持ちの株式会社ロフティー
の夏山直道社長は、

「アメリカの経営より日本の経営を学ぶべき」

と唱えています。


なぜか?

多くの日本人はまだ気づいていないかもしれませんが、実は、日
本の経営手法は世界的に見てトップクラスに位置するのです。

日本は早くにバブルを経験し、不景気に突入。
高齢化社会、人口衰退を迎え、今まさに、人類未踏の時代に足を
踏み入れようとしています。


それを、モデリングし、上手く行き、好景気をもたらしたのが、
何を隠そう「アメリカ」なのです。


一体、どういうことでしょうか?

つまり・・・

日本人は、アメリカの経営手法を学んでいますが、元をたどれば、
自国のものである可能性が高いということです。

よく考えたら笑い話ですよね。

ですから、皆さんに考えていただきたいのは・・・

「目の前にある、世の中の流れは、決して正しいものとは限らない」
ということです。


そして、実は、「目の前」にあるものにこそ、宝が潜んでいる可
能性が高いのだと理解してください。


「隣の芝」を羨んでる暇があったら、目の前にあるダイヤモンド
の原石に磨きをかけましょう。

月刊「起業家ストリート

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