情報商材:南原塾
南原塾
南原さんからのメッセージです。
こんにちは。南原竜樹と申します。
ご存知の方も多いと思いますが、僕は学生時代にひとりで起業し
これまで数々の実績を残してきました。
その実績は、とてもここには書ききれません。
マネーの虎をご覧になった方も多いと思いますが、それは実績の中のひとつ
僕がマスコミに登場したほんの一例にすぎないのです。
初めの頃は、プレゼンの資料などに、自分の実績を記載していましたが
資料より実績のページの方が多くなりすぎたため、記載するのをやめたぐらいです。
それだけの実績を積み重ねてきた23年間でしたが
売り上げ100億を目前に、すべてを失ってしまいました。
ご存知の方も多いとは思いますので、ここではご説明はしません。
大事なことは、それは失敗ではない、ということです。
今まで23年間走り続けてきた僕に、神様が休みをくれたんだと思いました。
走り続けている限り、ゆっくり休もうという気持ちになる事はないだろうから
無理やり休みを与えてくれたのかもしれない・・・
しかし、ある時、神様は僕に休みをあたえたのではなく
ある使命を与えたんだという事に気づいてしまったのです・・・。
何もかも失ったかのように見えた時、僕はある物を手に入れる事ができました。
それが失ったものと同等のものであるかどうかはわかりません。
けれど、失ったからこそ、手に入れる事ができたのです。
それは、物事を広く見る目です。
今までは、周りを見る余裕もなく、毎日せわしなく過ごしていた。
PCの入った10キロのカバンを提げて、僕は文字通りいつも走っていました。
車で移動するときも、周りの風景など目もくれず、前だけを見て走っていました。
何もかも失って、ゆっくりできるようになり、周りが見え出すと
いろんな人がいて、すべてを失った僕はまだ、多くの人にささえてもらっていました。
さらには僕を必要としてくれている人もいるという事が、見えるようになってきました。
「僕が持ってる5軒のレストランを順番にただで食事をしいいよ」と行ってくれる人。
家を貸してくれる人。
110坪の事務所を出なくてはならなくなったとき、破格で事務所を提供してくれた人。
メリットがなくてもささえてくれる人がいる・・・。
そして変わることなく
「南原さん、ちょっと力を貸してほしいんだけど」
「南原さん、相談にのってくれませんか」
と声をかけてくれる人たち。
僕をまだ、必要としてくれる人がいる・・・。
そうした人達に僕は感謝しました。
こうしてつながっていられるのは、今までやってきた事が間違いではなかったからだと
いろいろな方に言っていただいたのは、本当にうれしく、僕は何かみなさんに
お返しをしたい、と思ったのです。
どういうお返しをすればいいのか。なかなかいいアイデアが思いつかず 、
数週間が過ぎました。
しかし、ある人と話をしている時に
「南原さんの経験を伝えれば、起業家のお手伝いをしてあげられるんじゃない?」
という話が出てきました。
確かに、僕には、起業家として23年の歩みがある。
その経験を、起業した人、これから起業しようと思っている人に伝える事ができれば
お役に立てるかもしれない。
神様が僕にすべてを失わせた理由。
それは、そろそろ自分のためじゃなく、人(起業家)の役に立ちなさい、
ということなのかもしれない。
今までの歩みを無駄にすることなく、人のためにもなる。
こんな面白い事はない!
それから、数日間、いろんな人にアイデアを出してもらい、ついに南原塾が誕生しました。
僕が起業して23年間で得たビジネスの知識と経験、ノウハウ、スキル、
そしてもっと大事な心構え……。いろんなものをこの塾でみなさんにお伝えし
起業家としての筋トレをしてもらおうと思っています。
もし、あなたが
起業家として大きくなりたい。
売り上げを伸ばすヒントが欲しい。
ビジネスモデルをアドバイスして欲しい。
南原と会ってみたい。
そう、思われているのでしたが、もう少し先を読み進めて下さい。